新型コロナに負けない建物の性能と間取り 1

ここに敢えて述べるまでもなく、新型コロナ、その終息の気配を感じ取れないことは、皆さまご存知の通りです。有効なワクチン開発も、実は報道されているほど早くは・・・これも安全性の面からも、まだまだ予測不可能と言えます。

もともと数種類ある風邪のウイルスでは一般的であったコロナウイルス。なぜここまで強毒性を持ったのか、また、なぜここまで広がったかは、専門家に任せるしかありません。

だとすれば、毎年インフルエンザの予防接種を受けるように、このウイルスに対しても、同じ流れになると予想されるのは必然です。(一度罹ってしまえば免疫が一生出来る形態のウイルスでもなさそうですから。)

我々建築士に出来ること。

それは、「このウイルスとの共存を意識した生活様式を受け入れる。」こうした必要があることを前提とした、建物の性能と間取りを考えることではないでしょうか?

今後、これをシリーズ化し、書いていきたいと思います。

その前に、或は、その前段として、我々人類が今までこの世界にしてきたことの反省から考えるべきと考え、この曲をUP致します。

タイトル 「What I’ve Done」 「私がして来たこと」

ビデオクリップでは、戦争や飢餓、貧困や対立、自然破壊など「人類がしてきた罪深き事象」の映像が繰り返し映されます。

「過去を悔いる。」私はここからが始まりだと思うのです。

TOZO 永井敏


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株式会社 藤蔵ホーム(燕市・木造新築住宅・工務店)

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