鉄骨造 木工事(手摺工事)

お引渡しのあと、お施主様がその空間をご使用されだしたのち、『やはり、○○が欲しいな。』、『この位置ではなく、こっちに変更したいな。』ということは、よくあることです。

その空間に入ってみなければ、気がつかないことも当然ございます。

それを最小限にとどめるものが、設計図書であり、お打合せであり、確認、確認の連続なのです。

ところが、それでも前述のようなこともあるのです。

あっても慌てない、慌てない。

施工のやりようは、必ず見つけられるのですから。

彼はもとジャニーズ事務所です。ウソです。
どうです?この息の合い様!真剣な眼差し!

事前打合せ・墨出し・準備工などのときは、とにかく騒がしいですが・・・(これも大切なことではありますね。この騒がしさが、意思の疎通につながりますので。)

『よし、決めるぞ!』のときの、無言のアイコンタクトと、阿吽の呼吸。

精度ピッタリです。

「どうだいピッタリだろ?」と、S君の私へのアイコンタクト。

「S君、そこは口に出して言っていいからさ。(^_-)-☆ あなたの腕前、信じていますから。」

TOZO 永井敏


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株式会社 藤蔵ホーム(燕市・木造新築住宅・工務店)

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