増沢 洵 氏をご存知でしょうか?究極の狭小住宅を提唱した建築家です。「究極の狭小」と書くとなにやらチープなイメージを受けますが、「必要なものがコンパクトに収まった秀逸のデザイン」とお考え下さい。増沢氏自身9坪の家にお住まいになられておられました。
数年前、氏のこころざしを受けた現在デザイン分野で活躍されている方々が、リメイクデザインを行い、注目を集めました。(戦後の「最小限住宅」を現代版にリメイクといった方が正確かもしれません。)
この9坪の家にはブランド名があり、ここに書くわけには参りませんが、氏の提唱するルールに沿った設計は、誰でも自由に行えます。
ルールとは、平面は3間×3間 / 吹き抜けを設ける / メインファサードには大型開口 とあります。(他にもいくつかルールがありますが。)
これを狭い敷地に建てるか、あるいは広い敷地の真ん中にポッンと建てるか、いろいろ考えはふくらみますが、いずれにしましても雪国である新潟の気候に合ったアレンジも必要不可欠となります。
低予算・ローコストが先に立つ考えではなく、これで必要十分であるという「9坪の家」
わずか9坪でシンプルで豊かな暮らしを提唱する「9坪の家」。
余計な物を持たない暮らしを提唱する住まい。
ご興味を持たれた方は是非ご連絡くだしませ。我々TOZOにプレゼンさせて頂ければ幸いでございます。
TOZO 永井敏